販売するのは「システムそのもの」ではなく、選び抜かれた個別ロジックです。 日々多数の売買ロジックを自律生成し、バックテスト・フォワードテスト・デモトレード・実弾トレードの4段階すべてでプラス収支を記録した個体だけを、1本単位で分離してご提供する予定です。 ナンピン・マーチンゲールを排除し、全建玉に物理ストップロスを強制する設計です。
※上記は開発中システムの実測値です。過去の検証成績が将来の成果を保証するものではありません。
270日・9区間の非重複ウォークフォワード関門に加え、取引履歴を1,000回復元抽出(ブートストラップ)し直した悪条件シナリオでも、統計的に破綻しないことを検証しています。
過去データに合わせ込むだけの最適化と、日々ロジックを入れ替え続ける自律淘汰では、相場の変化への耐性が根本的に異なります。
「生成 → バックテスト → フォワード/デモ検証 → 実弾検証」の4段階すべてでプラス収支を記録した個体だけを、個別ロジックとしてご提供します。
1日あたり5,760本規模で売買ロジックを自動生成します。
30日×9区間(非重複)すべてでプラスであることなど、厳格な関所を通過したロジックのみ合格とします。
過去データへの合わせ込みでないかを、未知の期間・デモ口座での実行結果で確認します。
実口座でもプラス収支を維持した個体だけを、1本単位で分離して提供する準備を進めています。
※4段階すべてでプラス収支だった実績は、その個体が今後も勝ち続けることを保証するものではありません。相場環境の変化により、過去に合格した個体でも将来的に損失が出る可能性があります。
利益の最大化よりも「致命的な損失を出さない」ことを優先して実装済みの防御機構です。
1回の取引で許容する損失額に、金額・比率の両方で上限を設けています。
保有中のポジション全体で許容する損失の合計に、資金に応じた上限を設けています。
特定通貨や同一銘柄・同方向への偏りを検知し、過度な集中を避ける仕組みです。
指標発表時や薄商いでスプレッドが急拡大した際は、新規エントリーを見送ります。
週明けの窓開けギャップに備え、週末に向けて段階的にポジションを整理します。
実運用の成績が一定の基準を下回ったロジックは、自動的に取引対象から外れます。
日々生成する数千本のロジックのほとんどは、4段階の関所のどこかで不合格になります。 それでいいと考えています。全段階を通過した個体だけを個別に提供する方が、まとめて1つのシステムとして提供するより誠実だからです。
4段階の関所を通過した候補の中から、まずスペック概要を先行公開します。価格・購入方法は特定商取引法に基づく表記の整備後にご案内する予定です。
上記は開発中の個別ロジックのスペック概要であり、価格・提供時期は未定です。「プロップ環境(参考)」はFintokei・FTMO等のプロップファーム環境での運用を想定した設計であることを示す参考情報であり、これらの企業との提携・保証関係を意味するものではありません。 本ページは開発中の技術・仕組みの紹介を目的としたものであり、将来の運用成績・利益・元本を保証するものではありません。 過去にバックテスト・フォワードテスト・デモトレード・実弾トレードの4段階すべてでプラス収支だった個体についても、将来の成果を保証するものではありません。 金融商品の売買は元本を割り込む可能性があります。掲載内容は情報提供であり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。