受注がまだ無い段階で人を固定で抱えれば、仕事が生まれる前にコストだけが積み上がります。それは事業を続ける側にとっても、迎えられた側にとっても不誠実です。 かといって、相手にだけリスクを負わせる形も選びませんでした。参加費用を求める入口も作りません。 そこで選んだのが、指示する側/される側ではなく同じ事業を一緒に動かす立場として組む、共同事業パートナーという形です。
「案件を自分で探してください」とは言いません。すでにお客様からご依頼をいただいている実案件に入っていただく形を基本としつつ、ご自身で案件を持ち込んでいただくことも歓迎します。 持ち込んでいただいた案件では、私たちは集客も手配も実施もしていない分、お受け取りいただく割合が大きくなります。担った役割の分だけを受け取る——それが私たちの考える対等です。
面談を通じて、お互いの理解を確認します。選ぶ/選ばれるだけの場にはしません。
すでにお客様からご依頼をいただいている実案件を、パートナーの方にお願いします。ゼロから営業していただく形ではありません。
持ち込んでいただいた案件にも取り組んでいただけます。その場合はお受け取りいただく割合が大きくなります。
仕事が動き出すタイミングで正式に契約を結び、成果から生まれた利益を取り決めに従って分け合います。
完全出来高制です。仕事が発生していない期間は、報酬も発生しません。毎月の固定収入が必要な方には、この形は向いていません。 「収入が保証される」という説明はいたしません。できない約束をしないことが、対等であることの前提だと考えています。
金額の細目は面談時に書面でご説明しますが、考え方は先にお伝えします。
私たちが集客・送客・システム管理を担うため、その対価をいただいたうえで、残りを折半します。
私たちはカリキュラムとブランドの提供のみです。そのため、お受け取りいただく割合はより大きくなります。
お客様先へ伺うための交通費・宿泊費など、その案件がなければ発生しなかった実費は、成果から差し引いたうえで分け合います。支出前に必ずご相談・ご承認が必要で、事前相談のない支出はお引きできません。
事業全体で使っている広告費や基盤AIツールの基本料金などは、こちらの負担とし、パートナーの取り分からは差し引きません。
売上・差し引いた費用の明細・分配額を、すべてお見せします。
相違があればこの時点でお申し出ください。
お仕事の完了からお支払いまでには時間差があります。
指示を待つのではなく、自分の裁量で動くことができる方
固定給ではなく、成果に応じた分配という形に納得できる方
お客様先へ伺っての対面のお仕事に取り組める方(一都三県を中心)
「一緒に立ち上げる」という言葉を、実際の行動として捉えられる方
稼働可能なエリアもあわせてお知らせください。
条件のご理解をお互いに確認します。
お互いを知る場です。選ぶ/選ばれるだけの場にはしません。
ここまで費用は一切かかりません。
お仕事が動き出すタイミングで契約を結びます。
対等であるということは、お互いに守るべきものがあるということでもあります。いずれも片方だけを縛るものではありません。
事業の進め方や教材・ノウハウなど、共有した内容を外部に持ち出さないことをお願いしています。盗用を防ぐために必要な範囲に限ります。
やり取りの内容や相手方の情報を、同意なくSNS等で公表しないこと。これは私たちの側にも等しく適用されます。
実際に稼働が始まるタイミングでは、専門家の確認を踏まえた契約書面をご用意します。口約束で終わらせません。
この事業は、設計が固まり募集の準備に入った段階です。すでに稼働している大規模な実績があるわけではありません。実績が無い段階で「実績があるように見せる」ことは、私たちが最も避けたいことです。だからこそ、現時点でお伝えできる考え方だけを、正直にお伝えしています。
現在は募集開始に向けた準備段階です。ご興味をお持ちの方は、まずはメールでお問い合わせください。稼働可能なエリアもあわせてお知らせいただけると幸いです。
本募集は業務委託・共同事業パートナー契約であり、雇用契約ではありません。報酬は完全出来高制で、固定報酬・最低保証・収入の保証はありません。 分配率・経費控除の具体的な計算式は、面談時に書面でご説明します。現時点で本事業の稼働実績・パートナー実績はありません。