介護の現場には、記録・連絡・見守りに追われ、利用者さんの話をゆっくり聴く時間がどうしても取れないという現実があります。 一方で、高齢の方の一日には、誰とも言葉を交わさない長い時間があります。 では、スマホやタブレットを渡せば解決するのか——そうはなりませんでした。画面をタップし、文字を入力し、設定画面を越えなければならない。 本当の壁は、AIの手前にありました。だから私たちは、その手前の部分をすべて引き受けることにしました。
高齢者ご本人、ご家族、介護スタッフ、施設運営者——立場によって困りごとの形は違いますが、私たちはそのすべてに向き合います。
日中に会話の相手がいない。機器の操作は分からないし不安。設定や契約を自分ではできない——そうした方こそ、話しかけるだけで使えるAIの主役になれます。
頻繁に会いに行けない。親の孤立が心配。でも導入の手続きを代わってあげられない——端末の手配から初期設定まで、私たちが窓口になります。
業務量が多く、利用者さんの話をゆっくり聴く時間が取れない。新しいツールを覚える余力もない——現場でそのまま使える形で研修をお届けします。
人手不足とスタッフの定着、AI導入の進め方が分からない、導入しても現場で使われない——「導入して終わり」にしない研修で伴走します。
介護施設・企業向けの「AI指導研修」と、高齢者ご本人向けの「スマホレンタル・サポート一体型プラン」を、それぞれ単独でご利用いただけます。
「導入して終わり、にしない研修。」ツールの紹介ではなく、現場のスタッフが明日から使える状態まで、音声対話型AIを中心に伴走します。
端末のご用意・通信契約の手続き・初期設定・使い方のご説明・その後のサポートを、まとめてご支援する月額制プランです。ご契約はご利用者ご本人さま(またはご家族)のお名前で結んでいただきます。内容は書面でご説明し、ご納得いただいたうえで進めます。
対応機種・研修の実施時間や回数・サポート受付時間などの詳細は、現在確定作業中です。確定次第このページを更新します。上記の金額は現時点で決まっている条件であり、お申し込み・ご契約の受付はまだ行っていません。
ご不安を持たれやすいところなので、先にお伝えします。
■ ご契約をされる方
ご契約は、ご利用者ご本人さま、またはご家族・施設のご担当者さまのお名前で結んでいただきます。ご本人さま以外がお申し込みになる場合も、ご本人さまにご説明し、ご了解をいただいたうえで進めます。ご判断が難しいご事情がある場合は、ご家族・成年後見人の方など、正当な権限をお持ちの方とご相談のうえ進めます。ご本人さまが望まれないまま導入することはありません。
■ AIとの会話や個人情報の取り扱い
会話の内容・録音・利用の記録をどこまで保存し、いつ消すのか、ご家族がどこまでご覧になれるのかは、利用規約とプライバシーポリシーで明文化したうえで、書面でご説明します。現在その整備を進めており、整うまではお申し込み・決済の受付は行いません。お問い合わせでお預かりしたメールの内容は、ご返信とご相談の対応にのみ使用し、他の目的には使いません。
■ 緊急時の対応について
本サービスは緊急通報・見守り・安否確認のサービスではありません。急病やお怪我のときは、必ず救急(119)・かかりつけの医療機関・ご家族へご連絡ください。
本事業は2026年8月に立ち上げたばかりの新しい取り組みで、現時点で提供実績・ご利用者数はまだありません。 実績があるかのような見せ方はせず、確定していることだけを確定として、これから決まることは「準備中」としてお伝えしていきます。 実績が生まれ次第、このページでご紹介します。
申込フォーム・決済のご案内は、利用規約・プライバシーポリシーの整備が完了してからご用意します。現在はメールでのご相談のみ受け付けています(3営業日以内にご返信します)。
※本サービスは緊急通報・見守り・安否確認サービスではありません。急病やお怪我のときは救急(119)・かかりつけの医療機関・ご家族へご連絡ください。
メールで相談する →宛先: feelfreetobest@gmail.com
本サービスは、医療行為・診断・治療には該当しません。介護保険法に基づく介護サービスにも該当しません。認知症その他の疾患の予防・改善・治療の効果を保証するものではなく、「会話の機会をつくる」「発話の機会を保つ」ことを目的とした生活支援サービスです。 また、緊急通報・見守り・安否確認サービスではありません。緊急時は救急・医療機関等へご連絡ください。AIの回答内容の正確性・完全性は保証されず、医療・法律・税務・投資等の専門的判断の根拠としてはご利用いただけません。 事業者情報・お取引条件の詳細は特定商取引法に基づく表記プライバシーポリシーをご確認ください。