韓国で話題
TREND NOTE / 情報の確認:2026-10-28
もちもちチョコチュロス「초코쫀득츄러스とは?
パン店の新作が、学生を中心に店頭で売り切れる人気に
🇯🇵 半年以内に日本に来る?
これは何?
韓国の大手パン店パリバゲットが9月に出した「チョコもちもちチュロス」は、チョコを練り込んだもちもちの生地を揚げ、濃いチョコをかけたおやつです。サクサクよりも、ずっしりもちっとした食感が特徴で、店ごとに売り切れる時間が違うほど買われています。
✅ 現地で話題になった理由(観測できたこと)
韓国の流行語ニュースレター Trend A Word(2026年10月23日)は、チョコの塗り具合が店ごとに違うため愛称で呼び分けられていること、このチュロスを探して3時間歩き回る動画が出ていることを紹介しています。世界日報(10月7日)は、昼前に並べた分がすぐなくなる店の様子を、韓国経済新聞(10月8日)は、割って食感を撮る遊び方や生クリーム・牛乳と合わせる食べ方が学生の間で広がっていること、累計で200万個を超える販売を伝えています。
📏 いまの広がり:🔥 現地では話題化済み・日本はこれから
韓国の主要紙が売り切れや記録的な販売を報じ、流行語ニュースレターも10月下旬に取り上げており、現地ではすでに話題化している段階と判断。
🇯🇵 日本でハマりそうな理由(予想)
日本には大福やわらび餅、もっちりドーナツなど、もちもち食感が大好きな人がたくさんいるので、チョコ味ならすんなりなじみそうです。割って断面や伸びを見せる動画が撮りやすく、学校帰りに買って友達と分け合える手軽さもあるので、友達に教えたくなる定番になりそう。
🧪 こうなったら予想ハズレ
30日以内に韓国で続報や新しい味の発売が出ず、日本でも似た商品の発売が見つからなければ、一過性と見てハズレ。
出典(確認した資料)
- Trend A Word(Maily) 資料公開:2026-10-23
- 世界日報(セゲイルボ) 資料公開:2026-10-07
- 韓国経済新聞 資料公開:2026-10-08
このページの「日本で来そう」は予想です。予想した日と答え合わせの基準を固定し、90日後・180日後に日本に上陸したかを記録します。